ウーバーリvs井上拓真激突!尚弥が授けたトンデモねぇ秘策とは?

ボクシング

来る2019/11/7の井上尚弥選手vsノニトドネア選手のアンダーカードで、弟井上拓真選手と過去最強の相手との王座統一戦が開催されます。

もともとフジテレビがLive放送を発表していましたが、NHKも60年ぶりに生放送でボクシングの放送を解禁するようです。

これはこれで、ボクシングファンとしてはフジテレビでもNHKでもWOWOWでも世紀の対戦が視られるという嬉しい知らせですよね。

さて、井上拓真選手の相手はキャリア全勝ノルディウーバーリというフランスの選手!

井上拓真選手は現WBC世界バンタム級暫定王者、一方ウーバーリ選手は現WBC世界バンタム級正規王者、そのため今回の試合は王座統一戦ということになりますね。

ウーバーリ選手は16勝全勝12KO(KO率75%)なので、かなりのハードパンチャーです。

そのため、今回に限ってはネット上でも「井上拓真選手危うし!」との説も囁かれており、兄の井上尚弥選手が拓真に秘策を授けたとも言われています。

井上拓真選手とウーバーリ選手の試合どっちが勝つのか?

また、兄尚弥選手が弟拓真選手に授けた秘策とは何か、試合予想も含めて調査してみました!

是非最後までご覧下さいね。

井上拓真とウーバーリのキャリアや対戦相手を比較してみた!

まずは井上拓真選手の経歴を確認してみましょう。

<井上拓真選手>
・プロデビュー戦:
・戦績:13戦13勝(3KO)無敗(KO率23%)
・生年月日:1995年12月26日(23歳)
・身長:164cm
・利き腕:右
・出身:日本・神奈川県座間市
・主な対戦相手:福原辰弥、久高寛之、マーク・ジョン・ヤップ、ペッチ・CPフレッシュマート
・獲得タイトル:WBC世界バンタム級暫定王座(防衛0)

一方、ウーバーリ選手の経歴はどうでしょうか。

<ウーバーリ選手>
・プロデビュー戦:2014年3月20日
・戦績:16戦16勝(12KO)無敗(KO率75%)
・生年月日:1986年8月4日(33歳)
・身長:163cm
・利き腕:左
・出身:フランス
・主な対戦相手:フリオ・セサール・ミランダ、アレハンドロ・エルナンデス、ルーシー・ウォーレン、アーサー・ビラヌエバ
・獲得タイトル:WBC世界バンタム級王座(防衛1)

下は井上拓真選手がWBC世界バンタム級暫定王座を獲得した時の試合です。

相手は、ペッチ・CPフレッシュマート選手。やりにくい選手ではなさそうですね。

こちらはウーバーリ選手の王座初戴冠の試合の映像です。

相手はルーシー・ウォーレン選手で、12回フルラウンドの末判定勝利を収めました。

他の予想サイトでは拓真選手の王座陥落の可能性について言及しているサイトもありましたが、管理人としては拓真選手が一方的に押されて負けるほどでもないかなぁ、という印象です。

確かに、ウォーレン相手に一歩も引かないウーバーリ選手も凄いですけど(笑)

皆さんはどう感じられたでしょうか?

拓真選手、イケるんじゃね?



井上拓真vsウーバーリ戦、どっちが勝つ?試合予想

日刊スポーツ見出し:大橋会長が正規王者の連打を警戒「馬のような筋肉」

大橋会長が正規王者の連打を警戒「馬のような筋肉」 - ボクシング : 日刊スポーツ
ボクシングWBC世界バンタム級正規王者ノルディーヌ・ウバーリ(33=フランス)が1日、練習を公開した。11月7日、さいたまスーパーアリーナで控える同暫定王者井… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

戦績や過去の対戦相手を比較する限り、やはり現時点ではウーバーリ選手が一歩リードといったところでしょうか?

井上拓真選手はこれまでの過去の試合からも分かるように、基本的にアウトボクサーです。

なので今回もそのスタイルを大幅に変えることはないと予想しています。

ウーバーリ選手はパワーもありスピードもありますが、拓真選手が気を付けなければならないのは相手がサウスポーだという点です。

兄の尚弥選手は持ち前の天才的な感覚で、サウスポーの良さを発揮させないようサークリングでかわすなどができますが、拓真選手はまだそこまで上手ではないと感じています。

試合が決まってから11か月あったので、十分にトレーナーの父真吾さんや兄尚弥選手らと対策はできているだろうと予想しています。

これはウーバーリ選手がウォーレン選手からタイトルを奪取した直後のインタビューと思われます。

井上尚弥選手との対戦にも言及していますが、如何せんウーバーリ選手も通訳さんも英語がイマイチなので、もう少し勉強しましょうよ(苦笑)

ともあれ、拓真選手にはこの映像のように海外で防衛して、金髪の豊満な女性からインタビューを受けくらいのビッグネームになって欲しいですね!期待しましょう。



井上尚弥が拓真に授けた、とんでもねぇ秘策とは一体なに?

拓真選手が必死でトレーニングしていたのは「サウスポー対策」です。

かつ、兄尚弥選手から授けらえれた秘策とは左ボディブローみぞおちへのボディストレートです。

井上尚弥選手が得意とするボディー打ちで、ウーバーリ選手のパワーとスピードを削ぐ作戦なのかもしれません。

尚弥選手から授けられた秘策が功を奏すれば、拓真選手にも十分に勝機はあります。

管理人としては「12ラウンド判定で井上拓真選手の勝利」と予想しておきます。

まとめ

井上家は今や日本のスポーツ界を先導し、かつ経済効果も見込める抜群のキラーコンテンツとして認知され始めている気がしてなりません。

というのも、今回なぜかNHKが井上尚弥・拓真兄弟と村田諒太選手の試合を生中継するとの発表がありましたね?

かつて米国で見事王座防衛を果たした、西岡利晃選手や三浦隆司選手のようにボクシングの本場で堂々と防衛できる世界王者が井上兄弟だと思っています。

是非、2人ともしっかりと防衛し、次はラスベガスでの防衛戦を期待しています!

そのときは管理人もラスベガス行きます!!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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