藤浪晋太郎がトレード確定で移籍先はどこ?死球とイップスの関係は?

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阪神タイガースのエース候補と目されていた藤浪晋太郎選手が不振にあえぎ、ついにトレードという話が現実となってきているようです。

遅かれ早かれトレードという話が出てくるとは思われていましたが、藤浪晋太郎選手ご本人のからの志願で他球団への移籍を希望しているということなので、来シーズンには他球団でプレーする可能性が濃厚です。

となると、移籍先どこ球団なのか、本人の希望年俸、などなど気になることが山ほどあります。

藤浪晋太郎選手の今後の移籍先と将来の展望について考えてみました!

是非最後までご覧下さいね。

藤浪晋太郎のプロフィールについて

藤浪晋太郎選手は大谷翔平選手と比較されることが多く、ご存知の方も多いと思いますが念のためプロフィールを確認しておきますね。

藤浪選手は高校野球の名門の大阪桐蔭高校を卒業してドラフト1位で阪神タイガースに入団しています。

<藤浪晋太郎のプロフィール>
・名前:藤浪晋太郎(ふじなみしんたろう)
・生年月日:1994年4月12日(25歳
・出身:大阪府堺市南区
・高校:大阪桐蔭高等学校
・身長:196cm
・体重:101kg
・プロ入り:2012年ドラフト1位
・同期:大谷翔平(日ハム⇒エンゼルス)、菅野智之(巨人)、鈴木誠也(広島)
藤浪晋太郎選手はオリックス阪神ロッテヤクルトが一位指名で交渉権を争っていました。くじ引きで阪神タイガースが見事引き当て、そのまま阪神タイガースに入団となっています。

当時、阪神タイガースの監督だった和田さんの満面の笑みと、藤浪選手の嬉しそうな表情が印象的です。

大阪桐蔭高校出身の藤浪選手としては阪神タイガースがドラフト一位指名でそのまま入団というのは、ほぼ理想的だったのではないでしょうか。



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藤浪晋太郎の移籍先の球団はどこ?死球とイップスの克服は?

育成が下手な球団は山ほどありますが、その反面上手と言われている球団もありますよね。

昔からパリーグのほうが育成は上手だと言われています。

ただ、それはドラフトの下位で指名されてそのままパリーグに入団した選手が活躍したということであって、藤浪晋太郎選手クラスがパリーグに移籍して実績を伸ばしたということではないです。

まず、ネットの情報を確認すると以下の球団が候補にあがっているようです。

上記のTwitterには具体的な球団名はありませんが、日本ハムファイターズなども候補にあるようです。

斉藤佑樹選手、清宮幸太郎選手、吉田輝星選手など名だたる甲子園球児がいますがパッとしない印象を受けます。

大谷翔平選手も日本ハムファイターズでしたが日ハムでのキャリアハイが、投手としては2015年の15勝、打者としては2016年の本塁打22本です。

入団後、4~5年目ですからそれほどずば抜けたものでもないと思います。

二刀流ということを考慮しても、昔のことを知っている方であれば元ヤクルトの監督をされていた関根順三さんも二刀流でした。

あと、藤浪晋太郎選手でよく言われるのが「死球」と「イップス」ですよね。

イップスはメンタル的なことが関係していると言われれていますが、大阪桐蔭高校でエースだった投手がメンタルが弱いとはとても思えないんですよね。。

周囲から言われていることを本人が真に受けているだけかもしれませんし、もともと藤浪晋太郎選手はコントロールが良くありません。(失礼!)

巨人のエース・クローザーとして活躍した槇原寛己さんもコントロールの悪さには定評のある(?)投手でしたが、なぜかノーヒットノーランを達成しています。(失礼!)

移籍させれば改善するのでは?というファンの声には管理人も賛成です。

きっと復活できるでしょう。

 

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関西同盟! #藤浪晋太郎#阪神タイガース#甲子園#春夏連覇

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無敵の大野将平選手(柔道家)も味方じゃないですか(笑)



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藤浪晋太郎の今後の活躍やメジャーリーグ挑戦について

自分の考えがシッカリしているためか、あまり周囲の意見を聞かないんです。’15年春のキャンプで阪神の臨時コーチを務めた江夏豊氏は、こう話しています。『野球でも基本が大事。正しく握って正しく回転させることの大切さを伝えました。一軍投手18人中、17人はわかってくれたと思う。1人だけわからなかった投手がいたかな。誰か? 藤浪だよ』と。

その昔、阪神タイガースや広島カープでエース、クローザーとして活躍した江夏豊さんのコメントです。

藤浪晋太郎選手に素直さに欠けるのかどうか、管理人はまったく面識もありませんのでこのような報道でしか知る由もありませんが、江夏さんの仰る通り藤浪選手は「自分の考えにブレがない」のだろうと思います。

この芯の強さはメジャーリーグでは必要になってくるメンタルなので、メジャー向きの性格ではあると思います。

しかしながら、如何せんまだ実績がないので他球団へ移籍になったらその球団で勝ちまくってさっさとメジャーへ挑戦してみてはどうでしょう?



【参考記事】巨人・エスタミーウレーニャ助っ人獲得!スイングの威力がハンパねえ!

まとめ

正直、甲子園で活躍したエースやスラッガーが伸び悩んでいる姿を見続けるのは精神衛生上よくありませんね。

まだ25歳かもしれませんが、実はもう25歳です!

キャリア後半に差しかかかっています。

悩んでいる暇はありませんので、関西圏以外の球団に移籍してみてはどうですかね?

絶対に復活できますよ、期待しています!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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