佐村河内守の現在がヤバい!マンションが競売でサスケの入場テーマ制作?

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かつて作曲家として活躍され、その才能から「現代のベートーヴェン」とまで称された佐村河内守(さむらごうちまもる)さんですが、現在の生活がかなりヤバいとの噂です。

一気に無収入になったため、マンションを競売にかけたという雑誌のスクープが2年ほど前にありました。

その後はプロレスラーのザ・グレート・サスケの入場テーマの制作を手掛け、サスケ本人もその入場テーマでリングインしているようです!

佐村河内守さんは現在どのような生活をされ、仕事は何をされているのでしょうか?

現代のベートーヴェンからゴーストライター騒動で表舞台から姿を消した佐村河内守さん…。

気になったのでいろいろ調べてみました!

是非最後までご覧下さいね。

佐村河内守の経歴や年齢、出身などプロフィールについて

佐村河内守さんのプロフィールを簡単に確認しておきましょう。

本名:佐村河内守(さむらごう ちまもる)
 生年月日:1963年(昭和38年)921(現在56歳)
 出身:広島県佐伯区
 学歴: 崇徳高等学校商業科
 職業:作曲家

佐村河内守さんがブレークした当時は、耳の聞こえない作曲家として活躍されていました。

しかしながら、実際はどの程度かはともかく「耳は聞こえている状態」4歳の時から母親のピアノの英才教育を受けていたようです。

小学校に上がり、10歳前後ですでにベートーヴェンやバッハを弾きこなし音楽会の神童とも称賛されるほどの才能でした。

高校を卒業は、ご自身の独特な音楽的感性から「現代音楽の作曲法」に嫌悪感を抱き、音楽大学には進学せずに、独学で音楽の道を切り拓いていきました。

その後、JASRACに楽曲の使用料約700万円の支払いを求める裁判を起こしたり、佐村河内さんの一連の嘘を扱った映画『FAKE』にご自身が出演されたのは驚きでしたね!

この映画が公開されて日本でも反響が大きかったのですが、海外からも反響がそれ以上だったことは記憶に新しいと思います。

当時まだ子供だった方々は、ゴーストライター問題で佐村河内守さんを知ったのではなく、ゲーム音楽(鬼武者)ですでに知っていたという人も多かったでしょう。



佐村河内守の現在の職業は?嫁(妻)とは離婚したという噂は?

佐村河内香(妻)さん

調べてみたところ、佐村河内守さんはゴーストライター騒動以降、細々と仕事をされていますが実質「無職状態」にあるようです。

長年、佐村河内さんと付き合いのあった人から音楽関係のオファーはあるものの、佐村河内さんご本人がまだ当時の傷(トラウマ)が癒えていないことが原因とのこと。

また、家族についてですが現在も離婚はしておらず嫁(妻)と子供たちと一緒に生活しています。

但し、当時住んでいたマンションは競売にかけられ、今は別人の手にわたっているようですね。

神奈川県に所有する74平方メートルの自宅マンションは差し押さえられ、2018年6月に強制競売開始が決定している。12月上旬、『週刊新潮』の取材に応じた佐村河内氏は騒動の後、ずっと家にこもっていたと告白している。

代理人弁護士は本誌の取材に「もう少しで、次の所有者が決まりそうな状況です」と明かしており、・・・・。

<出典>FLASH

また、近所に住んでいる人の証言では佐村河内守さんを見かける機会は減ったものの、まだ同じところに住んでいるようです。

「佐村河内さんの奥さんは近所のコンビニでお会いしますよ。私は仕事で遅い時間に立ち寄るので、夜10時過ぎとかなんですが、奥さんも夜遅くまで働いているのかもしれませんね」(近所に住む女性)

<出典>FLASH

マンション内でもまったく見かけなくなりましたし、人の目をそうとう気にしていると思いますよ。ただ、1か月前にバスに乗るのを見かけたんです(笑い)。一連の騒動が映画化されるって聞いていますし、撮影か何かですかね」(同じマンションに住む男性)

<出典>FLASH

佐村河内守さんご本人も以下のようにコメントしています。

「好きだと言ってくれる人がいて、表に出ずにいいものを作っていけたら、と思います。地下に潜って書きたい。表に出るのは、もう二度とごめんです

騒動が大きかっただけに、心情的に理解できない訳ではありませんが、佐村河内守さんはまだ56歳です。

あと30年~40年をどうやって過ごすのか、他人事ながら気になってしまいました…。



佐村河内守がサスケの入場テーマを制作?きっかけと二人の関係は?

佐村河内守さんは、みちのくプロレスに所属するザ・グレート・サスケさんの入場テーマを制作されています。

曲のタイトルは「Resurrection」です。

「で、お会いすると礼儀正しい方で“僕の曲をよろしくお願いします”と言われました。満身創痍で、頭を骨折していて、首の神経もやられ、握力もほとんどないんだとか。そんな彼から“50歳になったら全身手術して生まれ変わるんです”と聞いて、蘇生するという意味の“リザレクション”というタイトルと同時に曲のイメージも浮かび、この話を受けようと思ったんです」

<出典>デイリー新潮

サスケさんからの依頼で制作された曲ですが、佐村河内守さんにも当てはまるようなタイトルですね。

お二人はもともと面識があったわけではありません。

大の映画好きのサスケさんが『FAKE』の映画レビューを10回以上投稿していたことがきっかけで、サスケさんから入場テーマの制作を依頼したとのこと。



まとめ

佐村河内守さんのゴーストライター騒動は、日本中が度肝を抜かれるくらいの衝撃があった事件だったと思います。

恐らく、普段はワイドショーを見ない人でもテレビにくぎ付けになったのではないでしょうか?

個人的にはオウム真理教事件で山梨にあったサティアンに機動隊が突撃するニュースとほぼ同程度のインパクトがありました。

長髪でサングラスにヒゲをたくわえた姿から一転、記者会見では別人と見間違えるほどの見た目の変わりようにも驚きました。

一体何が起きているのか、頭の中で整理がつかないまま有耶無耶になってしまった騒動でした…。

若い頃は俳優業にも興味があったとされる佐村河内守さんですが、テレビで見かけるようになるのはそうとう先になりそうです。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。