黒潮二郎の経歴とプロフィールは?嫁もそのイケメンさにニンマリ!

格闘家

黒潮二郎あらため、黒潮”イケメン”二郎というプロレスラーをご存知でしょうか?

現役最高のレスラーを決める「プロレス総選挙」で、棚橋弘至内藤哲也といった超人気レスラーに次いで2017年、2018年と2年連続6位にランクインした選手です。

最近は、SNSをはじめとして、ビジネスパーソンも自己プロデュースを意識せざるをえない時代ですよね?

そんな黒潮”イケメン”二郎さんの経歴とプロフィール月給2万から人気レスラーになった秘密結婚(嫁)や子供リングネームの由来について調べてみました。

是非最後までご覧下さいね。

黒潮”イケメン”二郎の経歴とプロフィール

プロレスラーの黒潮二郎(くろしおじろう)さんの本名は、 樋口壮士朗(ひぐちそうじろう)1992年(平成4年)9月19日生まれの現在27歳東京都足立区のご出身。

出身中学校は足立区立第四中学校で、卒業後は定時制の都立足立高校に通いながら、スマッシュのレスリングキャンプに参加していました。

2011年12⽉30⽇、後楽園ホール⼤会で⼟肥考司を相⼿にデビュー戦を戦い、6分22秒、逆エビ固めに惜しくも敗れてしまいます。

身長は180cmで、体重は90kgプロレスラーとしてはやや小柄な分類に入ると思います。

30年以上前に日本のマットで活躍した、実力人気共にトップクラスだった「スタン・ハンセン」「ブルーザー・ブロディ」という外国人レスラーがいました。

彼らは180cmくらいの小柄なレスラーのことを以下のように思っていたようです。

あまりにも印象的なコメントだったので引用します。

俺もハンセンも2m近くあり、体重も140kg近くある。そんな男どもが長州力や藤波辰爾にピンフォール負けするほど馬鹿げたことは無いだろう?茶番にしか見えないはずだ。」(ブロディ談)

<引用>月刊ゴング

黒潮二郎のイケメンの肩書はどこから?

もともと「イケメン」は会社からの無茶振りでうまれたキャラクターだったようです。

黒潮”イケメン”二郎さんご本人のコメントがあります。

ある日突然「お前、明日からイケメンやって」って言われて(笑)。完全なる無茶振りですよ! プロレスも人気商売だから、「女性ファンを獲得するためには、ウチの団体にもイケメンキャラが必要だ」って判断だったみたいで。

<引用>Dybe!

所属団体からその話があったとき、黒潮”イケメン”二郎さんは20歳だったそうで「イケメンなんてできないよ……」って葛藤の中でやっていたとのこと。

プロレスには自信あったけど、そもそも自分がイケメンじゃないってことには薄々気づいていた、とも仰っています。

ちなみに入場テーマは福山雅治さんの「HELLO」です。

黒潮二郎のリングネームの由来は?

黒潮”イケメン”二郎さんのご実家は、同じプロレスラーの「TAJIRI」さん行きつけの「鍋家黒潮」という料理店で、リングネームはその屋号と父親の名前の「二郎」に由来するそうです。

黒潮二郎の得意技にはどんなのがあるの?

リングネームを改名後にイケメン殺法として様々な技を使用しています。

イケメンスラッシュ 膝立ちの相手の顔面にソバットを叩きこむ
イケメンサルト ムーンサルトプレスと同型の技
イケメンスパイラル スワントーンボムの体勢で飛んで体を半捻りにして決めるムーンサルトプレス
イケメンクラッチ デルフィンクラッチと同型の技
IKEMEN COASTER トップロープから相手に決める飛びつき回転エビ固め
IKEMEN SPHERE 通常の飛びつき回転エビ固め
IKEMEN FLASH カバーに入られたところを切り返してフォールを狙う技
イケメン・ラナ 脇で相手の両足を固定し、両腕を掴んで落とす変形ビーチブレイク
イケメン落とし イケメン・ラナと同型



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黒潮二郎は結婚して子供がいる?

奥様(右)

黒潮”イケメン” 二郎さんは2019年12月小学校からの幼馴染みの一般女性と結婚していることを発表されました。

嫁(妻)の顔写真はありますが、名前は一般人のため公表されていないようですね。



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黒潮二郎はWWEで成功するか?

先月25日には小池百合子都知事が不要不急の外出自粛を都民に要請しましたね。

プロレス・格闘技界でもその影響は大きく、聖地たる後楽園ホールでは現在はせいぜい無観客試合が開催されている程度です。

黒潮“イケメン”二郎は海外に戦場を移すために昨年4月にW-1を退団して、7月には上海でWWEのトライアウトを受けたことを明かしていました。

しかしながら、米国への渡航許可がおりず現在も日本国内でトレーニングを継続して、その来る日に備えています。

「ジャケットを脱ぐことも、新たなオレの始まりだと思っています。WWEに入って、辞めて日本に戻ってくるとき新日本プロレスから欲しいと思ってもらえるようなレスラーになるのが夢ですね」

<引用>日刊スポーツ

上のセリフをすらっと言葉にできるあたりは、WWEでの成功の予兆のようなものを感じますね。

黒潮“イケメン”二郎の先輩で、同じWWEで活躍している中邑真輔(なかむらしんすけ)さんも海外で大人気のプロレスラーになっています。

将来的にはお二人の日本人対決もみられるのではないでしょうか。



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まとめ

試合やキャラクターづくりは「チャラ男」風な感じでしたが、非常にまじめで将来の先の先まで見据えて行動されている方という印象が強かったです。

WWEへの参加が決まってからは、ご実家のある東京・竹ノ塚の英会話教室に申し込んだり、お決まりの入場シーンにも磨きをかけるなど余念がありません。

必ずやビッグスターになると思われます。

WWEでのご活躍心より期待しております!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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