小松政夫の現在はギャグも電線音頭も健在!年齢は幾つなの?

タレント

小松政夫さんは、コメディアン俳優声優をこなすマルチなタレントさんとして有名ですよね。

最近はあまり見かける機会多くないため、ときどき死亡説が流れるほどです。

実際、現在は何をされているのでしょうか?

今年(2020/06)、車の運転中に事故を起こしたというニュースもありましたね。

自損事故だったため、ご本人や通行人にも怪我などはなかったそうです。

かつて、しらけ鳥やモノマネ(淀川長治)、電線音頭で一世を風靡した小松政夫さんは現在何をしているのか、年齢往年のギャグについて調べてみました!

是非最後までご覧下さいね。

小松政夫は現在どこで何をしてるの?

小松政夫さんですが、2019年5月に盟友の伊東四朗さんと「徹子の部屋」にご出演されています。

同年の11月には小松さん主演舞台「うつつ」の挨拶でメディアの取材も受けています。

また今年(2020/3)には、著書『おみーんな ほんなごと!』の刊行記念の独演会を開催する予定でしたが、世の中の状況を考慮して中止となりました。

でも、普通にお元気にされておられるようで、少し安心しましたね。

昔に比べてテレビやメディアへの露出は減っては来ていますが、ファンとしてはまた往年のギャグが見たいですよね。

小松政夫のプロフィール

植木等(左奥)小松政夫(左)奥様(右)

簡単にプロフィールのご紹介をしておきます。

小松政夫さんは、1942年1月10日生まれの、現在78歳福岡市のご出身です。

本名は松崎雅臣(まつざき まさおみ)

ご結婚については、一般女性と結婚されて息子さんが一人いますが、一般人のため名前や顔写真は公開されていません。

また日本喜劇人協会の会長も務められており、初代会長の榎本健一(エノケン)さんから数えて、10代目の会長職です。

エノケンさんといえば、日本の喜劇王とも称されるほどのお笑い界の重鎮です。

榎本健一

先ほども書いたように小松さんは、今年車の運転中に事故を起こしたこともあって、家族の説得により免許証を年内に自主返納する予定とのことです。

下の写真は、小松さんが高校時代に住み込みで働いていた「石村萬盛堂」の皆さんと撮影されたもののようです。

朝日新聞

トヨタ自動車(系列)での営業マン時代

小松さんは芸能界に入る前は、持ち前のトークやギャグで社内でも営業成績トップを誇る営業マンをしていました。

勤務されていた会社は横浜トヨペット

その頃、車の運転は日常茶飯事だったため、ドライビングテクニックはピカイチで、現在でも腕前には自信があったようですが…。

芸能界入り後、植木等さんの付き人&運転手をされていたことでも有名ですね。

植木等さんはクレイジーキャッツのメンバーでしたが、小松さんが芸能界入りできたのは、クレイジーキャッツのアシストがあったからです。

クレイジーキャッツ ってどんなグループ?

クレージーキャッツは、一言で言うとコミックバンドです。

ジャズグループとか歌手グループとしてカテゴライズされることもあるようですが、でもコミックバンドです。

メンバーの多くはこの世を去られていますが、唯一、犬塚弘さんはご存命です。

メンバー 没年
ハナ肇(リーダー) 1993年9月10日
植木等 2007年3月27日
谷啓 2010年9月11日
犬塚弘
安田伸 1996年11月5日
石橋エータロー 1994年6月22日
桜井センリ 2012年11月10日



小松政夫のギャグ(淀川長治・しらけ鳥・電線音頭)

YouTubeにもたくさん動画が公開されていますが、そのうち幾つかをご紹介します。

下が本家本元の淀川長治(よどがわ ながはる)さんです。

「それでは次週をご期待ください、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪」の名台詞で有名です。

子供たちが真似をするどころか、学校の先生が授業の終わりにこのフレーズを使うこともあったくらいですからね(笑)

ほぼ社会現象的なセリフでした。

その淀川さんは、98年に親友の黒澤明(映画監督)さんが亡くなった2ヶ月後に後を追うように亡くなられています。

89歳でした。



小松政夫の若い頃は超イケメン?

福岡から横浜に出てきた直後

小松さんといえば、ポマードで綺麗に整髪した黒髪と、精悍なマスクが特徴的です。

コメディアンであることが原因してか、そのイケメンっぷりがもてはやされることはありませんでした。

しかしながら、こうしてみると得意のトークとギャグで普通にモテていたことが容易に想像できますよね。



まとめ

当時、「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」という番組がありました。

大人気のアイドルグループ・キャンディーズと小松政夫さん、ベンジャミン伊東(伊東四朗さん)の掛け合いが面白く、高視聴率を維持していました。

しかしながら、デンセンマンのポスターのおふざけが酷すぎるという、謎の?理由により打ちきりの憂き目にあいます。

絶頂期中に打ち切られたため、今でも伝説の番組として語り継がれる名作?となっていますね。

最近の伊東四朗さんしか知らない世代は、亀井刑事か鴨志田刑事を演じる、俳優伊東四朗のイメージが強いでしょう。

小松政夫さんも伊東四朗さんも本業はコメディアンです。

もうデンセンマンは見れないかも知れませんが、当時の視聴者の記憶にはしっかり刻み込まれています。

ニントスハッカッカ、ヒジリキホッキョッキョ!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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