テッドデビアスの現在は億万長者?息子はイケメンでマジで凄い!

スポーツ

往年のプロレスファンであればテッドデビアスというプロレスラーは、スタンハンセンとのコンビで全日本プロレスの年末恒例の「世界最強タッグ決定リーグ戦」の優勝などでもお馴染みでしょう。

ジャンボ鶴田、天龍源一郎といったエース級のレスラーにもシングルマッチで勝利し、生前ジャイアント馬場さんが「デビアスは真面目で人間的にもプロモーターから信頼されており、このままいけばNWA王者にもなれる」と語っていたほどの逸材でした。

そんなテッドデビアスはWWEでは億万長者、通称”ミリオン・ダラーマン“の異名をとり、その息子はかなりのイケメンプロレスラーとして活躍中とのこと。

スタンハンセンやブロディのようなトドメの必殺技がないにも関わらず、何故か不思議と強かったテッドデビアスの現在と息子について調べてみました。

是非、最後までご覧下さいませ。

テッドデビアスの現在は?

テッドデビアス

テッドデビアスは1996年に現役を引退し、現在は宣教師としてチャリティー活動をしながら、時々リングにも上がったりしているようですね。

下はネットで見つけたテッドデビアスの記事ですが、内容をざっと読むと、1999年頃からクリスチャンとして施設を作って、余命宣告を受けたような家族に対してのケアを行うような取り組みをしているような感じです。

Following his retirement from wrestling, Dibiase vigorously pursued his new passion, that begin religion.

As a born-again Christian, Dibiase started his own ministry in 1999, founding the Heart of David Ministry and he began traveling across the country once again.

This time, however, it was to churches and schools instead of sold-out wrestling arenas.

And despite his strong personal beliefs, which often clashed with his former vocation, Dibiase found ways to occasionally return to his first love, most notable of which was his run as the color commentator for the short-lived, family-oriented W.X.O. syndicated wrestling program.

<出典>:historyofwrestling.com

テッドデビアスのプロフィール

非常に有名なプロレスラーなので、簡単にご紹介しますね。

テッドデビアスは1954年(S29)1月18日生まれ現在67歳で、米国ネブラスカ州出身です。

本名は、セオドア・マーヴィン・デビアス。

父親はマイクデビアスですが、母親の連れ子のため、テッドデビアスとマイクデビアスの間に血縁関係はありません。

195cm、115kgという恵まれた体格で、師匠はザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア/テリー・ファンク)であり、またスタンハンセンやブルーザーブロディの大学の後輩でもあります。

息子が3人いて、全員プロレスラーになっているようです。

蛇足ですが、天龍源一郎さんのプロデビュー戦の相手は、このテッドデビアスでした

冒頭では、これといって必殺技はなかったと書きましたが、得意としていた地味な技が結構あるのでご紹介しておきましょう。

ミリオンダラー・ドリーム スリーパーホールドの変形技(コブラ・クラッチ)
ミリオンダラー・バスター ジャイアント馬場さんお得意の河津落とし(そっくりの技)
フィスト・ドロップ 倒れている相手の額やみぞおち辺りに正拳突き
パワースラム ロープから返ってきた相手を抱えてのボディスラム
スピニングトーホールド ザ・ファンクスお得意の回転足首固め
足4の字固め 白覆面の魔王・ザ・デストロイヤーの必殺技



テッドデビアスのイケメン息子とは?

テッドデビアスJr.

1982年(S57)11月8日生まれの38歳で、身長191cm、体重97kgと父親のテッドデビアスとほぼ同じような恵まれた体格です。

試合中に使う技も父親譲りのものが多く、テッドデビアスがプロレスラーとして有名で大成しているだけに、息子は人気・実力ともに父親と比較するとやや劣る感は否めません。

Twitterには肩書として「夫であり、父親であり、WWEのスターであり、俳優であり、起業家でもある」といった感じで、幅広いジャンルで活躍しています。

Wikipediaを確認すると、ニックネームが「恵まれた息子」ですから、父親を超えられないのであればいっそのこと方向転換するのもアリでしょう。

父親のテッドデビアスが奪取出来なかったNWA世界ヘビー級ベルトは、いつしかインディーズ団体になってしまい、ハーリーレイスやリックフレアーの時代のような価値はなくなってしまいました。

日本でもプロレスと言えば、かつてはゴールデンタイムで放送(全日本プロレス)されていましたが、今では新日本プロレスが深夜帯に30分枠でひっそり放送されている程度です。

インターネットの普及とともに娯楽も次第に変化していった気がしますね。



テッドデビアスはどんなレスラーだった?

日本にザ・ファンクスやスタンハンセン、ブルーザーブロディなどの外国人レスラーと来日していた頃は正統派のテクニシャンタイプのレスラーでしたね。

主役を張るというよりは、サポートに回って主役のアシストをする役回りが多かった印象ですが、シングルマッチでもジャンボ鶴田や天龍源一郎からピンフォールを奪うなど、実力はエース級外国人レスラーレベル

ミリオンダラー・マンというギミックをやり始めた当時は、デビアスの実力を知っているだけに複雑な心境でしたが、スタンハンセンとのコンビで全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦で優勝した瞬間は胸熱でした。

下の動画は優勝が決まる瞬間からスタートするようになっているので、当時の優勝の瞬間をどうぞ!



まとめ

格闘家は何故か現役を引退すると、布教に目覚めて宣教師になるケースが多いですよね?

今回のテッドデビアスもそうですが、45歳で世界ヘビー級王者になったジョージ・フォアマン(ボクサー)も牧師になりましたね。

若い頃から自分や家族のためにがむしゃらに戦い、一定の年齢に達すると今度は他人の幸福のために何かできることを奉仕するような心境になるのでしょうかね?

ハーリーレイスやニック・ボックウィンクル、ジミー・スヌーカなど日本でもお馴染みの外国人レスラの訃報を聞くことが多くなってきており、最近ではテリー・ファンクが認知症のため施設に入居したというショッキングなニュースもありました。

みんな、そういう年齢に差し掛かっていることは理解できていますが、熱狂したレスラーの訃報ほど辛いものはないので、長生きして欲しいものだとつくづく思いました。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント