マイク真木はハーフで母親が米国人?バラが咲いたはロシアの学校の校歌!

歌手

マイク真木さんが今年(2019年)12月から成城、高輪、赤坂など数か所でライブを開催するというニュースがありました。

ヒット曲『バラが咲いた』などをはじめとするお馴染みの曲で楽しませてくれると思われます。

マイク真木さんですが、その風貌から日本人離れしているためハーフであると言われていますよね?

元奥様も実はハーフで東宝現代劇出身の女優さんでした。

ところで、余談ですがマイク真木さんの『バラが咲いた』という曲は昭和の頃は小学校の唱歌にもなっていたのですが、現在はどうなのでしょうかね?

この曲、実はいろいろな意味で凄いんですよ。

ロシア・サンクトペテルブルクの公立第83中等学校の校歌にもなっています。

ご存知ない方のために、マイク真木さんのハーフ説やプロフィールご家族などの情報ともあわせて『バラが咲いた』の凄さをお伝えしたいと思います!

是非最後までご覧下さいね。

マイク真木の年齢や息子・現在の嫁など、プロフィールについて

若い方はマイク真木さんをご存知なのかどうか不明ですが、恐らく詳しくないだろうと想像しています。

マイク真木さんのプロフィールを簡単に確認しておきましょうね。

<マイク真木のプロフィール>
・名前:眞木壮一郎 (まきそういちろう)
・生年月日:1944年4月27日(75歳
・出身:東京都港区
・大学:日本大学芸術学部
・身長:170cm
・父親:真木小太郎
・母親:米国人(詳細不明)
・孫:6人

マイク真木さんは幼少期の頃から音楽に興味があり、地元に営業に来ていたザ・ドリフターズのファンだったそうです。

ザ・ドリフターズというとコントやお笑いのイメージがありますが、実はクレイジーキャッツの後輩の音楽バンドなんです。

クレイジーキャッツ、ご存知ですか?ハナ肇さん、植木等さん、谷啓さんなどが在籍していましたね。。。

マイク真木さんはそのようなややコミックバンド系に影響を受けながらも、1963年にはモダン・フォーク・カルテットというグループを結成します。

そこから本格的な音楽活動がスタートしました!

マイク真木さんの息子さんで最も有名なのは真木蔵人さんだと思います。

俳優さんとしても活躍されていますので、テレビや舞台でご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

マイク真木さんの奥様は前田美波里さんが有名ですが、他にも元歌手の和田加奈子さんや一般女性など数度の結婚離婚を繰り返されています。

和田加奈子さんはアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のオープニングやエンディングテーマを歌っていらっしゃいました。

まぁ、それにしてもマイク真木さんの家族が凄いことになっていますね!息子さんやらお孫さんやら沢山!

昭和のビッグダディという感じですね(笑)

この少子高齢化時代にあって出生率の上昇に貢献されておられるところは、さすが昭和のモテ男!



『バラが咲いた』が校歌になっている小学校は?どういう経緯なの?

一言で言うと、ロシア・サンクトペテルブルクの公立第83中等学校(通称:バラの学校)の副校長(日本語教師のバレンチーナ・カリーニナ)をされている方が大の親日家でした。

そこで当時流行っていた『バラが咲いた』を大学3年生の頃に耳にし、お気に入りだっただめ無断で学校の校歌として採用してしまったというのが簡単な経緯です。

当時は無断で校歌として採用していましたが、現在では作詞作曲をされた浜口庫之助さんのご遺族の許可も得ています

ここでマイク真木さんの『バラが咲いた』をご紹介したいところなのですが、英語バージョンでも聴いてみませんか?

マイク真木さんがこの曲を発売したのと同じ1966年にジョニー・ティロットソンが英語と日本語でカバーして発売しています。

英題『BARA GA SAITA (LIKE A ROSE)』です。

She is like a rose beauty so rare
Perfect in every way
Lovely to look at precious to hold
And prettier with each passing day
Her lovely lips are so soft and tender
And fresh as rain from above
There are so many flowers that bloom in the springtime
Just as they remind me of love
Rose, rose, what a pretty rose
So like her in every way
Rose, rose you pretty rose
I love her more each day

こうしてマイク真木さんの『バラが咲いた』の原曲と比較してみると、歌詞が全然違いますね?

こちらの下の動画の方が原曲に近いと思いますね。可愛らしいですね(笑)

どうぞお聴きになってみて下さい。



マイク真木は現在何をしているの?具体的な芸能活動は?

マイク真木さんの現在の活動ですが、冒頭でも書いた通り今まで通り歌手としてライブを中心に活動されています。

俳優としてもときどきドラマで見かけることがありますよね?



まとめ

今でこそマイク真木さんは白髪のご老人ですが、かつてはこのような方でした。

管理人が初めてマイク真木さんをテレビで見かけたときの印象はこちらに近いですね。

精悍なマスクでフォークギターをつま弾きながら、甘い歌声でバラが咲いたを歌う。

気が付けば東宝現代劇出身のトップ女優の前田美波里さんとご結婚。

お孫さんは6人…、何とも精力旺盛な昭和の強く逞しいオヤジですね(笑)

これからもお元気で頑張って下さい!!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

  1. Junzo Aoyama より:

    正確には、Johnny Tillotsonバージョンが原曲です。1960年代の初め、彼のプロダクションから日本の新興音楽の草野晶一を通じて浜口庫之助に楽曲依頼が為されました。最初に示した曲が「バラが咲いた」。ティロットソン側が、別の曲を再依頼し、改めて提供が為されたのが「涙くんさよなら」(こちらも彼のほうがオリジナル)です。ちょうどその頃、ティロットソンは非常に忙しく、リリースを見送っている間に、それぞれ坂本九盤とマイク真木盤が(ティロットソン盤とほぼ同時に)リリースされました。「涙くんさよなら」はティロットソン盤で大ヒットしたのですが、坂本九盤は全くヒットしていません。一方「バラが咲いた」は、マイク真木盤のほうがヒットしています。